C# HRMOS APIを利用して打刻アプリを開発2「HRMOS API接続」

HRMOS-API開発

第2回はAPI URLとAPI KEYを使用してHRMOS APIへアクセスしてトークンを取得する手順を説明します。

前回

前回の第1回では開発環境、プロジェクトの作成、画面設計、HRMOS APIの使用準備について説明していますので

まだ読まれていない方はC# HRMOS APIを利用して打刻アプリを開発1をお読み下さい。

C#のパッケージをインストール

RestSharp

HRMOS-APIへアクセスする方法としてC#のパッケージRestSharpを利用しますので

下記の手順でインストールして下さい。

メニュー/ツール/NuGetパッケージマネージャー/ソリューションのNuGetパッケージの管理/

Newtonsoft.Json

HRMOS-APIからのデータ取得方法としてC#のパッケージNewtonsoft.Jsonを利用しますので

下記の手順でインストールして下さい。

メニュー/ツール/NuGetパッケージマネージャー/ソリューションのNuGetパッケージの管理/

HRMOS API トークンを取得

HRMOS APIを利用するにはSecret Keyを使用してBasic認証し、トークンを取得する必要があります。

ここではForm1_Shown(フォーム表示直後の処理)でトークンを取得します。

HRMOS API トークンの取得手順

・クライアント作成

・リクエスト作成

・Basic認証

・GETの戻り値(JSON)よりトークンと有効期限日時の値を取り出す

(注)トークンは24時間の期限がありますが更新することが可能です。

   手順はのちほど説明します。

有効期限日時の書式:2023-11-23T09:47:40.000+09:00


引用元 ハーモス勤怠API定義

次回の予定

C# HRMOS APIを利用して打刻アプリを開発3「ユーザー一覧を取得」

コメント

タイトルとURLをコピーしました